データ・テクノ
  1. ラインコンバータ

SDロガー4がRS-485のシーンで使えます

ラインコンバータ

ラインコンバータ

 2020年10月1日ラインコンバータの発売を開始します。

 ラインコンバータ(DT-LC-485L)を用いることで、SDロガー4をRS-485が使われているシーンで、使用することが出来ます。
 Modbus機器からのデータを取得して記録することもできます(資料「SDロガー4でModbusからデータを読み出す」をご覧ください)。

特徴仕様ダウンロード技術情報

特徴

ラインコンバータとは

 ラインコンバータ(DT-LC-485L)は、RS-232CとRS-485を変換するコンバータです。
 D-Sub9ピンコネクタ7番ピンから送受信切り換えの制御ができ、SDロガー4のラインコンバータ制御機能に適応します。
 また、D-Sub9ピンコネクタ9番ピンから、電源の供給を受けることが出来ます。

ラインコンバータとSDロガー

 ラインコンバータ(DT-LC-485L)を用いることで、SDロガー4をRS-485が使われているシーンで、使用することが出来ます。
 Modbus機器からのデータを取得して記録することもできます(資料「SDロガー4でModbusからデータを読み出す」をご覧ください)。



 ・ラインコンバータの電源はSDロガー4から供給することが出来ます。
 ・SDロガー4から送受信切り換えを制御しますので、シンプルで確実な制御が行なえます。

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