データ・テクノ
  1. ストップビットについて

ローコスト小型軽量シリアル(RS-232C)データロガー

SDロガー4(ケース付き、基板タイプ)

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技術情報

ストップビットについて

※SDロガー3以降はどのバージョンも、ディップスイッチ設定でストップビットが変更できます。
※CFロガー、SDロガーの、V032C以降のコマンド版では、ディップスイッチにより「2」ストップビットに設定でます。
※CFロガー、SDロガーの、V032S以降のスクリプト版では、スクリプトの記述により「2」ストップビットに変更できます。
 
下記は、以前のロガー(CFロガー、SDロガーの、V030以前)に対する情報です。
 
Q:ストップビットの設定がありませんが、ストップビットはどうなっていますか
A:以前(CFロガー、SDロガーの、V030以前)はストップビットは「1」固定でした。
ロガーが受信する場合は、ストップビット「1」のデータも、ストップビット「2」のデータも受け取れます。
従がって、「自動ロギング版」では特にこだわる必要はありません。
ロガーが送信する場合は、ストップビット「1」で送信されます。
「コマンド版」、「スクリプト版」で、CFロガーからの送信を受け取る場合は、ストップビット「1」で受信してください。

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