各種測定器のデータを記録する「データロガー」の開発・販売、電子回路の設計・製作、ソフトウェア開発

データ待ち文で、待ちが誤って解除される場合がありました

2014.12.08

ロガー、スクリプトの、データ待ち「#WAIT DATA」文で、待ちが誤って解除される場合が、ありました。問題が起こる場合、512バイト、または1024【注1】バイト受信ごとに、指定したデータが受信されていないのに、待ちが解除される可能性があります。

【注1】SDロガー3(DT-MC03、DT-MCK3)の場合は、1024バイト、それ以外は512バイトです。この問題は、内部プログラム、バージョン「V050X、V050S」で修正されています。

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