各種測定器のデータを記録する「データロガー」の開発・販売、電子回路の設計・製作、ソフトウェア開発

コンフィギュレーションモード、プログラミングモードでは57600bpsを使用しないでください

2014.07.18

SDロガー、CFロガーの、コンフィギュレーションモード(設定変更時)、プログラミングモード(内部プログラムアップデート時)では57600〔bps〕を使用しないでください。 これらのモードでは57600〔bps〕に設定すると、ビットレート誤差…

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内部プログラムアップデートは8ビットで行ってください

2014.07.11

SDロガー、CFロガーの、内部プログラム(ファームウェア)アップデートは、データビット設定は、8ビットで行ってください。 スクリプト版の場合、7ビットも指定できますが、7ビットで行なうと誤ったデータが書き込まれてしまい、最悪の場合、起動で…

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ロガー リニューアル

2013.12.06

SDロガー、CFロガーは、2013年12月期製造より、小規模なリニューアルを行ないます 時間精度(スクリプトWAIT TIME文)が向上します。 SDロガーの、ジャンパースイッチ(J1)の意味が、入れ換わります。詳しくは、取扱説…

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FAT16、4GBのカード

2013.11.05

SDロガー、CFロガーのコマンド版を、従来型FAT16ファイルシステム(FATSYS)で使用する場合、FAT16でフォーマットされた、4〔GByte〕のカードを使用すると、下記に示す症状を起こす場合があります。コマンド版で、4〔GByte〕…

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外部からの電源制御

2008.08.01

CFロガーは外部からの制御によって、電源をON/OFFすることが出来ます。 PDFファイルをダウンロードして頂けます。(power-control-from-external.pdf) 取扱説明書の、[III 設定]−「…

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RTSの論理

2008.07.31

スクリプトで制御するRTS信号の論理が逆です スクリプト版でRTS信号を制御できるようになったCFロガーで、その論理が逆であることが分かりました。 CFロガーでは、 #RTS ON で Lowレベル。 #RTS OFF …

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ストップビットについて

2008.07.31

Q:ストップビットの設定がありませんが、ストップビットはどうなっていますか ストップビットは「1」固定です。CFロガーが受信する場合は、ストップビット「1」のデータも、ストップビット「2」のデータも受け取れます。従がって、「自動ロ…

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Parallel Cable III での書き込みエラーの対策

Parallel Cable III での書き込みエラーの対策 Xilinx社のParallel Cable III を使って DT-SP3E100ボードに書き込みを行おうとすると、エラーが発生します。インターネットで検索をしてみると、S…

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パーティションテーブルが無いカード

2008.07.01

CFカードはごくまれに、パーティションテーブルが失われることがあるようです。 弊社のロガーは、パーティションテーブルが失われたカードを、うまく処理できません。例えば、マスター・ブート・レコード(ゼロセクタ目)がゼロクリアされたカードを…

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パフォーマンスに関して

2008.07.01

CFロガーは、フォーマット直後のカードを使用するのが一番パフォーマンスを発揮できます パフォーマンスを必要とする応用には、フォーマット直後のカードを使用されることをお勧めします。 多くのファイルが入っているカードではどうなるか 起動さ…

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