各種測定器のデータを記録する「データロガー」の開発・販売、電子回路の設計・製作、ソフトウェア開発

データ待ち文で、待ちが誤って解除される場合がありました

2014.12.08

ロガー、スクリプトの、データ待ち「#WAIT DATA」文で、待ちが誤って解除される場合が、ありました。問題が起こる場合、512バイト、または1024【注1】バイト受信ごとに、指定したデータが受信されていないのに、待ちが解除される可能性があ…

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1行ごとに日付時刻を付加するスクリプト例

温度計とロガー3

SDロガー3は、日付時刻機能が追加されています。スクリプトを用いることによって、保存データに、日付時刻を付加することが出来ます。 ここでは、接続相手として、5秒に1回、温度データを、1行のテキストとして、送信してくる温度計を想定して、保存…

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設定変更プログラムはMFCランタイムライブラリが必要です

2014.11.18

設定変更用パソコン側プログラム(DTCFConfiguration)(1.04以前)の実行には、MFCランタイムライブラリ(DLL)が必要です。 DTCFConfiguration v1.04 の実行には、「mfc100.dll」が必…

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SDロガー3発売開始

2014.10.27

待望の、時計機能を備えた、SDロガー3を、販売開始しました。ほかに、インジケータが3色になり、動作状態を確認しやすくなりました。詳細は、近くホームページで、お知らせします。カタログをご参照ください。 …

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使用可能カード

2014.10.09

ロガーでご使用いただくカードは、一般的なカードであれば使用可能ですが、全ての状況で保証しきれないため、弊社からの推奨は控えさせていただいております。お客様がご使用される状況で、動作確認していただくことを、お願いしております。 弊社がS…

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2Gのカードで既存のファイルを上書きオープンしたときの問題(コマンド版)

2014.07.30

SDロガー、CFロガーで、2Gのカードで既存のファイルを上書きオープンしたとき、ファイルシステムを壊してしまう可能性があります。つぎのすべての条件を満たさないと、症状は起こりません。 2G(クラスタサイズが32,768バイト)のカー…

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コンフィギュレーションモード、プログラミングモードでは57600bpsを使用しないでください

2014.07.18

SDロガー、CFロガーの、コンフィギュレーションモード(設定変更時)、プログラミングモード(内部プログラムアップデート時)では57600〔bps〕を使用しないでください。 これらのモードでは57600〔bps〕に設定すると、ビットレート誤差…

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内部プログラムアップデートは8ビットで行ってください

2014.07.11

SDロガー、CFロガーの、内部プログラム(ファームウェア)アップデートは、データビット設定は、8ビットで行ってください。 スクリプト版の場合、7ビットも指定できますが、7ビットで行なうと誤ったデータが書き込まれてしまい、最悪の場合、起動で…

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ロガー リニューアル

2013.12.06

SDロガー、CFロガーは、2013年12月期製造より、小規模なリニューアルを行ないます 時間精度(スクリプトWAIT TIME文)が向上します。 SDロガーの、ジャンパースイッチ(J1)の意味が、入れ換わります。詳しくは、取扱説…

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FAT16、4GBのカード

2013.11.05

SDロガー、CFロガーのコマンド版を、従来型FAT16ファイルシステム(FATSYS)で使用する場合、FAT16でフォーマットされた、4〔GByte〕のカードを使用すると、下記に示す症状を起こす場合があります。コマンド版で、4〔GByte〕…

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