各種測定器のデータを記録する「データロガー」の開発・販売、電子回路の設計・製作、ソフトウェア開発

ロガーのスクリプトは日本語文字コードをサポートしていません

2015.07.02

SD/CFロガーのスクリプトは、日本語文字(漢字)コードの処理を行っていません。日本語文字(半角英数字以外の文字)の記述があった場合、使用した文字によっては、誤動作する可能性があります。 例外としてコメント行には、日本語文字の記述があ…

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拡張子指定機能

2015.04.22

SD/CFロガーで、ロギングファイルの拡張子を、スクリプトファイルで、指定できるようになりました。 ロギングファイルの拡張子は、従来「LOG」のみでしたが、ロガーで自由な拡張子が付けられます。パソコンに取り込んでから改名されていた場合…

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出荷時設定FAT32対応に変更

2015.04.22

SD/CFロガーの出荷時設定が、「FAT32対応ファイルシステム(FatFs)」に変更になります。これにより、従来設定変更が必要だった、4〔Gバイト〕以上のカードも、ご購入時から設定変更なしに、ご使用いただけます。 2015年5月出荷…

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電池でロギングの例

SDロガー3を、乾電池で使用する例を紹介します。乾電池(単3)8本を、SDロガー3の電源として使います。フルークのテスターを用い、自らが駆動されている電池電圧をロギングしてみます。1行ごとに日付時刻を付加するスクリプトを用いて、日付時刻をデ…

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データ待ち文で、待ちが誤って解除される場合がありました

2014.12.08

ロガー、スクリプトの、データ待ち「#WAIT DATA」文で、待ちが誤って解除される場合が、ありました。問題が起こる場合、512バイト、または1024【注1】バイト受信ごとに、指定したデータが受信されていないのに、待ちが解除される可能性があ…

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1行ごとに日付時刻を付加するスクリプト例

温度計とロガー3

SDロガー3は、日付時刻機能が追加されています。スクリプトを用いることによって、保存データに、日付時刻を付加することが出来ます。 ここでは、接続相手として、5秒に1回、温度データを、1行のテキストとして、送信してくる温度計を想定して、保存…

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設定変更プログラムはMFCランタイムライブラリが必要です

2014.11.18

設定変更用パソコン側プログラム(DTCFConfiguration)(1.04以前)の実行には、MFCランタイムライブラリ(DLL)が必要です。 DTCFConfiguration v1.04 の実行には、「mfc100.dll」が必…

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SDロガー3発売開始

2014.10.27

待望の、時計機能を備えた、SDロガー3を、販売開始しました。ほかに、インジケータが3色になり、動作状態を確認しやすくなりました。詳細は、近くホームページで、お知らせします。カタログをご参照ください。 …

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使用可能カード

2014.10.09

ロガーでご使用いただくカードは、一般的なカードであれば使用可能ですが、全ての状況で保証しきれないため、弊社からの推奨は控えさせていただいております。お客様がご使用される状況で、動作確認していただくことを、お願いしております。 弊社がS…

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2Gのカードで既存のファイルを上書きオープンしたときの問題(コマンド版)

2014.07.30

SDロガー、CFロガーで、2Gのカードで既存のファイルを上書きオープンしたとき、ファイルシステムを壊してしまう可能性があります。つぎのすべての条件を満たさないと、症状は起こりません。 2G(クラスタサイズが32,768バイト)のカー…

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